【ゴルフ&観光に役立つ!】バンコクの歩き方ガイド2019

ゴルフだけじゃなく、「眠らない街バンコク」を24時間楽しむためのお役立ち基本情報をご紹介。世界有数の観光都市として知られ、食事も美味しく見どころが満載のバンコクは、日本から飛行機で約6時間、時差は2時間。海外ビギナーからリピーターまで、みんなの役に立つ最新タイゴルフ情報をお届け!

バンコク歩き方ガイド

タイでゴルフをするベストシーズンは日本の冬(11月~3月)

乾季にあたる11月~3月は、朝晩は20度前後と過ごしやすくゴルフに最適な気候。4月、5月は最も暑く、昼間のラウンドは熱中症対策を万全に。6月~10月の雨季でも日本の梅雨のように一日中雨が降ることはほとんどない。比較的午後に雨が降ることが多いので、ゴルフは早朝に済ませるのがベター。

ゴルフ場の予約は事前に。リアルタイム予約できるGDOタイランドが便利

GDOタイランド」はタイのゴルフコースを24時間リアルタイムに予約がとれるオンライン予約サイト。通常、タイのゴルフ場予約をする際、ゴルフ場へリクエストを出してその時点では予約確定はできないことが多い。GDOタイランドならリアルタイムでオンライン予約ができ、日本語で予約できるので便利。

タイの桜が咲き乱れる「ロータスバレーゴルフリゾート」

タイでの交通手段:空港からホテルへはバンを借りよう

スワンナプーム国際空港から市内へは、エアポート・レイル・リンクで約30分。キャディバッグと荷物があるなら、何人かでバンをシェアするのがベスト。価格は送迎会社によってまちまちだが1,000バーツ(3,500円)前後。ただし日本語対応やガイドが必要であれば別途費用がかかる。

・シルバーライン(リムジンサービス)

・JTBマイバスガイド付き空港送迎

スワンナプーム空港の出口は1~10まであるので送迎の場合はドライバーと事前に確認しておこう

 

渋滞は深刻な社会問題

数百メートルの移動に1時間以上かかったりするんです(涙)

バンコクの交通渋滞の激しさは世界的に有名で、いっこうに改善される兆しがない。特に通勤、通学時間の朝8時、夕方17時前後は道がクルマで埋め尽くされ、さらに金曜日や雨が降ったりするとその渋滞度合いは倍増する。原因は諸説あるが、インフラに対してクルマが多すぎる、一方通行や行き止まりが多い、信号の切り替えタイミングが長いなど様々な要因が積み重なっている。少しでも前に進もうと無理やり車線を変えたり、バイクで逆走したりと運転マナーも悪く、渋滞がバンコクにもたらす経済的損失やイメージの低下は年々悪化している。

タイでの交通手段:交通機関を使いこなす

時間に厳密な日本人としては渋滞を言い訳に遅刻をしたくないので、公共交通機関を駆使してスマートに移動しよう。

・BTS(スカイトレイン)

通勤通学時はめちゃ混みだがタイの人は日本人のように無理やり押し込んで乗ろうとしない

時刻表はないが、数分おきに運航している高架を走る鉄道。窓口でチャージ式のICカード「ラビットカード」をつくるか、自動販売機にコインを投入して切符(カード)を買う。

・MRT(地下鉄)

シーロムやスクムビット駅でBTSからの乗り換えが可能。コインを投入すると黒いトークンがでてくる。

・Grab

安心、安定で確実な移動手段としておススメ。事前にアプリをダウンロードして、クレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで希望の行先まで届けてくれる。降車後には登録のメールアドレスに領収書が送られてくるので交通費精算に最適だ。
参考サイト
AppleStoreからのダウンロードはこちら
Google Playからのダウンロードはこちら

・タクシー

ボッタクリもいるので最新の注意が必要

初乗りが35バーツ(122円)と激安なので気軽に使いたいところだが、行先まで渋滞が予想される地域だと堂々と乗車拒否されることもある。基本的に領収書は用意されていない。

・バイクタクシー(通称バイタク)

時間に余裕がないときや、短距離の移動は便利(らしい)。相場はBTSのひと駅程度の距離なら20バーツ(70円)前後。一方で事故も多いので危険を感じたら使用はやめておこう。

・トゥクトゥク

スリリングな体験をしたいならぜひ試して欲しい

バンコクのシンボル的な3輪の乗り物で、観光客を楽しませるために派手にデコレーションされたものもある。乗る前に運転手と料金交渉をするが、短距離でも200バーツ(700円)~(!)とふっかけられることが多いので気を付けよう。究極のオープンカーなので爆音に注意。

 

タイでの宿泊:良いとこ取りのサービスアパートがおすすめ

5つ星からユースホステルまであらゆるタイプのホテルが無数にひしめき合うバンコク。無難に安心安定のホテルチェーン系を選ぶのもいいが、プレー後のゴルフウェアをすぐに洗濯したい人におススメなのが「サービスアパートメント」。ドラム式の洗濯機に加えて、キッチン、冷蔵庫、電子レンジが完備されており、お掃除はホテル同様に毎日対応してくれるので安心だ。

・アデルフィスイーツバンコク

・センターポイントトンロー

 

仏教をリスペクトしよう

タイ国民の約90%が仏教徒と言われており、大きな仏像やお寺が至る所にある。バンコクの街中やショッピングモールの中にも派手な仏像があり、多くの人々が熱心にお祈りを捧げている。寺院を観光する際は男女ともにノースリーブ、ショートパンツ、やぶれたジーンズなど露出の多い服装は避けるよう気を付けよう。また、タイでは人の頭は「精霊が宿る場所」とされているため、他人の頭を触ることはとても失礼にあたるのでNG。

ショッピング

・エムクオーティエ

BTSプロンポン駅直結のデパート。おススメは地下フロアのフードコートで、選りすぐりのお店がたくさん並んでおり、お一人様の使い勝手もいい。高級スーパー「グルメマーケット」では気の利いたバラマキ用のお土産が見つかるはず。

・ドン・キホーテ

モール内には「ツルハドラッグ」や「ゴルフパートナー」などお馴染みの店が並ぶ

トンロー駅とエカマイ駅の間に、「DONKI MALL THONGLOR(ドンキモール トンロー)」が満を持してオープン。東南アジアではシンガポールに「DON DON DONKI(ドンドンドンキ)」として3店舗を展開し豊富な品揃えで人気となっている。バンコクの初出店は現地で大きな話題となり、店舗の周辺が「ドンキ渋滞」を巻き起こしているほどだ。

■ヤスコおススメ!バンコクで食べたい料理ランキング

食の宝庫と言われるバンコクでは世界中の料理を楽しむことができるが、ぜひとも本場のタイ料理を心行くまで満喫して欲しい。街を歩くと屋台の域を超えた本格的な調理をしている店が多々あり、思わず立ち寄りたくなるが、お皿をバケツの水を使いまわして洗うなど衛生状況がよくない場合もあるので注意が必要だ。

  • ・カニカレー
  • カニの殻をとってくれて炒めたものが食べやすい

  • ・青菜のにんにく炒め
  • 空心菜が多いがほかの青菜も試してみよう

  • ・麵
  • 麵の種類、入れる具、スープありなしを選んでオーダー

  • ・パパイヤサラダ
  • パパイヤの歯ごたえとピーナッツの風味がたまらない

  • ・グリーンカレー
  • 店によってかなり味が違うので色々と試したい

  • ・さつま揚げ
  • ビールとの相性ナンバー1おつまみ

・朝ごはんに最適なお粥

飲んだ次の日はお粥の優しい味が胃にしみる

・デザートの定番はマンゴー

マンゴーにココナッツ味のもち米とアイスを合わせたパラダイスな味わい

■ヤスコおススメレストランガイド

・Baan Khanitha(バーンカニタ)

老舗の一軒家レストラン。伝統的なタイ料理が食べたいならここ

・Baan Somtam(バーンソムタム)

リーズナブルでオシャレで使い勝手抜群!30種類以上のソムタムが楽しめる

・ナーイ・メーン・バーミー・プー

シーロムコンプレックスの並びにあるワンタン麵が美味しいお店。タイのミシュランガイドの星と言われる「緑の丼」マークが輝いている

■マッサージ

1時間200バーツ(700円)前後でレベルの高いマッサージが受けられるシアワセ。しかも予約不要なところが多く、「疲れたな―」と思ったらふらっと立ち寄れるから連続ラウンドで疲れてもダイジョウブ!!

・ヘルスランド

・at ease(アットイーズ)

※1バーツ=3.5円

※2019年3月27日現在の情報です

※価格は予告なく変更になる場合があります

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ヤスコ

GDO THAILAND レポーター

好きが高じて仕事までゴルフにしたくなり、2001年に株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)入社後、ゴルフ用品販売でのバイヤー、編集部を経て、現在は新規事業推進室で海外のゴルフ場予約事業の立ち上げならびに、今話題の「スピードゴルフ」の認知拡大に携わっている。タケ小山プロがDJを務めるInterFM「GREEN JACKET」内のコーナー「Hot Shot with GDO」でこれから活躍する女子プロへのインタビューや、トーナメントのインターネット中継やイベントのMCなど、多方面での活動をおこなっている。

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